新居ではベランダでガーデニングを楽しみたい!設備に関する気を付けておきたいこと

グリーン植物を賃貸部屋に置いて癒やし空間に

賃貸部屋であっても、ベランダや室内でグリーン植物を取り入れて楽しんでいる人は意外と多いです。部屋に植物を置いているというのは、それだけで見ているとホッとしますし、緑は目の保養になることや、癒やし効果もあって精神的にも落ち着きます。そして、水やりをしたり、枯れ葉の手入れをしたりと、手をかけると愛着がわき、世話をすることで気分転換にもなるでしょう。

観葉植物は初心者でも育てやすいですし、多肉植物は丈夫で水やりは毎日しなくても良いため留守がちな人にもグリーンアイテムを取り入れやすいです。部屋に土を置きたくないという人には、水草のような容器に水を張って浮かべるだけのグリーン植物もあるのでオススメです。グリーン植物はお値段も高くなく、お手頃な価格が多いので、気軽に取り入れて楽しんでみてはいかがですか?

ベランダの設備の管理規約を十分に確認する

庭がない賃貸部屋の住居でも、ベランダでグリーン植物を育ててガーデニングを楽しむ人もいます。様々な違った表情の植物を育てたり、四季の変化を感じたりと、生活に彩りを与えてくれるグリーン植物は人気があります。しかし、賃貸の共用部分の設備であるベランダでガーデニングを行いたい場合、注意点もあります。まずは、賃貸物件の管理規約の確認をチェックしておくことが重要です。

ベランダに物を置くと、台風や強風時に植木鉢が落下する可能性が高いため、ベランダでガーデニングをすることを禁止している住宅もあります。物件によって、鉢の大きさや数が決められている場合や、ベランダの外側に鉢を下げることや避難経路の妨げになることを禁止していることもあるので、管理規約は確認した上で物件を選ぶとよいでしょう。

江別の賃貸物件の周辺には、市民病院をはじめとする医療機関が多々あり、緊急時にも安心。また、札幌駅までの所要時間も車で30分、電車で50分程。高速道路や国道も整備されているため、車での移動が効果的です。